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Embedded World 現地レポート

   

3月15日、ELAAのPress Conferenceに参加しました。このレポートはこちらをご覧いただくとして、その周辺について、徒然なるままに書きます。

フランクフルト空港に到着。インターシティエクスプレスにのって目的地ニュルンベルクへ移動。なれないドイツ語による駅構内のアナウンスは、日本のような親切な案内ではないので、初めてドイツに来たというわけでもないのですが、いつもとても気を使ってしまいます。無事に乗り込み、いざニュルンベルクへ。

会場は極めて大きく、日本のそれ、たとえば東京ビッグサイトと比べてもかなり広いと感じられます。見学もさることながら実際の商談が目的で来場されるので、その数は それほど多くはないこともあり、全体には日本の展示会とは異なり、ゆったりとした感じがあります。

受付ゲート

完全に自動化され事前に登録したバーコードを機械に読み込ませるだけ、というシンプルさ、というかこれこそIT系の展示会といえるでしょう。どこかの国のそれとはすこし(かなり)異なります。

現地でパートナーであるTimesys社欧州のマチエ氏、そしてアメリカから渡って来たバンサル氏と合流。ちなみにマチエ氏はポーランドから車で移動です。

ドイツの夜。それはもうビールとソーセージです。実際は他にもいろいろオーダーしましたが….

ふだんは電話で会話、あるいはバンサル氏はほぼ年に二回日本に来るのですが、ひさしぶりのということでビールの盃を重ねながら会話がつきません。

次の夜は、スウェーデンからニュルンベルクまで来たステファン氏との打ち合わせとなりました。

日本の展示会とは少し雰囲気が異なり、デモを見せるというよりブース内で実際の商談をすることに重きを置いているようです。

みなさん思い思いにリラックス。くつろいでいます。

街を散策します。昔をうかがわせる古い町並みを眺めると、タイムマシンに乗って昔に来たような錯覚さえ覚えます。

ニュルンベルクというと作曲家R.ヴァーグナーの楽劇《ニュルンベルクのマイスタージンガー》、それも最初の壮麗な前奏曲も浮かんできます。

すべての予定を終えて日本に戻ります。

大変でもあり、旧交を温められたりと楽しいこともありました。
プレゼンテーションも無事終了したこともあり、ほっとしたし、緊張もほどけたのでしょうか、ふだんはタフな小林さんもややお疲れの様子。

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