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Advantech Co-Creation元年

      2018/12/19

こちらセールス&マーケティング統括部です。

私事ではありますが、10月よりセールス&マーケティング統括部の新メンバーとなりました。
(リネオのメンバーとしては3年目)

まずは色々な物をみて勉強という事で、11月1日~11月2日に中国蘇州で開催されたAdvantech様(以下敬称略)主催の「Advantech Co-Creation IoT Summit」に参加してまいりました。
7,000人以上が招待され、企画、運営、集客はすべてAdvantechだけで行ったそうです。
中国国内だけでなく、国外からも2,000人の参加という事でAdvantechの集客力に驚かされました。

10月31日

現地時間で17時頃に上海浦東国際空港に到着し、展示物の設置があるため急ぎ足で会場となる” 蘇州国際博覧中心“へと向かいます。
移動のタクシーは電気自動車でした。流石中国。
上海から蘇州まではまっすぐ、おおきな高速道路が続きます。

会場に到着。
日本にはない規模の展示会場です。
「蘇州国際博覧中心」は数年前にできたばかりだそうで、とても大きくきれいな会場でした。
そんな場所で展示会を開いてしまえるAdvantechに更に驚愕。

「Arm based Computing」ブースで展示を行いました。
ブースではAdvantechの様々なArmCPUが搭載された製品と、ELLAメンバー企業の製品が展示されました。

本日のミッションである設営も無事終了。
デモ機は「ROM-7720」に”Warp!!”を搭載したものを展示しました。

リネオの米国のパートナーであり、ELAAメンバーでもあるTimesysも出展していました。

無事ミッションを終え、ホテルへと向かいます。

本日はドイツ料理のバーで夕食としました。
会場ではミニライブがあり、素敵な音楽に囲まれながらの食事をとなりました。

11月1日

IoT Summitでは展示だけでなく、複数のセッションが行われ「スマートシティ」などの様々なテーマに沿って、Advantechのパートナー戦略やSRPについての講演やディスカッションが行われました。
・SRP(Solution Ready Packages)とは…
Advantechの機材を使用してパートナーが作成した製品やビジネスモデルをSRPとして提供します。

展示ホールではテーマごとにブースが分けられています。
IoTといった括りだけでも様々な製品にAdvantechの機器が搭載されていることがわかります。

「スマートシティ」をテーマとしたセッションに参加しました。

Grand Keynote。
展示ホールと同じ大きさの会場で派手なオープニング演出の後、Advantech CEO KC Liu氏より、今年をCo-Crearion元年としたAdvantechのパートナー戦略についての講演が行われました。

11月2日

「Arm based Computing」のセッションではELAAメンバーによる講演が行われました。
リネオもメンバーとして紹介されました。

Timesys CEO バンサルさんの講演の様子です。
日本でもプレスリリースがされた「SVPN」を含むTimesysのセキュリティサービスについての講演が行われました。
SVPNについてはこちら。

さて、会期中のリネオの”展示場所”の様子はというと…
多くの方が来訪されましたが

大半のお目当てはスタンプラリーのQRコードのようでした…

 - マーケティング統括部