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シリコンバレー探検記 その2

   

その2です。

せっかくアメリカまで来たので、アメリカンなステーキは食べておきたいですよね。

量はなんと16オンス(約450グラム)。
お肉もそうですが、横に添えられているマッシュポテトも量が多くておなかいっぱいです。
(どの料理でも炭水化物が付いてくるのはなぜでしょうか・・・。)

HanaHaus

シリコンバレーのスタートアップ企業が日々集まり、情報収集をしたりアイディアを話し合ったりする場所だそうです。
中にはブルーボトルコーヒーが入っており、皆さんコーヒー片手にお仕事、商談をされています。

古い劇場を改築して作られたそうで、外観、内観ともにおしゃれな空間です。

スタンフォード大学

デザインシンキングの本場「スタンフォード大学」を見学しました。

校内が非常に広く、自転車やスケボーなんかで移動している人が大半でした。
私たちも駐車場から目的地にたどり着くまでに約20分歩きました。(大学構内でこんなに歩くとは・・・)
その目的地というのが・・・

「d.school」
d.schoolではスタンフォード大学の様々な学部、大学院の学生がデザインシンキングを学んでいます。

様々な工具、材料が用意されており、ホワイトボードに囲まれた作業場でアイディアを形にしていくようです。
講義が行われている教室には机がなく、椅子の配置もされていないので、生徒が各々好きな場所に座って講義を受けるそうです。(移動式のソファなんかもありました。)
クリエイティビティは才能ではなく、人間みな持っているけれども、自信がなく力を発揮しきれないだけだそうです。
こういった環境で日々デザインシンキングに取り組むことで、クリエイティビティが身につく(自信がつく)んですね。

帰国前夜

ショッピングモールにて最後の晩餐・・・・

お掃除ロボットが!
思わぬところで近未来化の流れに遭遇です。

最後の晩餐はというと・・・・

クラムチャウダーがおいしいパン屋さん。
あさりに始まりあさりに終わります。

シリコンバレーでの”ミッション”を一通り終え、日本へ帰ります。

ANAのサンフランシスコ便が始まってから12月1日で20周年目だそうです。
※リネオもTimesysと提携10周年 

 - マーケティング統括部