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シリコンバレー探検記 2019 ~後編~

      2019/12/12

シリコンバレー探検の続きです。(前編)

 Drive World Conference & Expo

現地企業を訪問させていただいた日を挟みながら、いよいよ展示会に参加しました。
 “Drive World Conference & Expo”という、自動車に関連する技術の展示会です。
リネオからはLINEOWarp!!の展示を致しました。カーナビなどの高速起動にはピッタリですよ!

展示ブースはこんな風になっています。
リネオと提携を結んでいるTimesys社の方にもサポートとして参加していただき、お越しくださった方々に展示の説明を致しました。
思っていたよりも多くの方に「これは何?」と興味を持っていただけて良かったです。

休憩時間を利用して、近くで行われていた自動運転の体験に参加しました。
ゆっくりめの運転だからかもしれませんが、特に違和感なくスムーズです。
ちなみに自動制御の処理はUbuntu上で行われているとか。

周囲の空間の状況について、モニターで表示してくれていました。
カメラなどから得たデータと画像認識の技術を組み合わせて、障害物を検出しているみたいです。思っていた以上に精度が高くて驚きました。

 

スタンフォード大学のツアー

一通りのミッションを完了して、帰国前日にスタンフォード大学のキャンパスツアーに参加してきました。
現役の学生に案内してもらいながら、キャンパスを歩いて回るツアーです。

とにかく広い!世界で2番目に広い敷地を持つ大学だそうです。
その他にも資金の豊富さ、奨学金の手厚さ、教育システムの充実ぶりなどを伺うことができました。
シリコンバレーから少し離れたところにはこれまた名門大学として名高いUCバークレーもあるので、これらの質の高い教育機関がシリコンバレーの優秀な人材の基盤になっているのだなと感じました。

 

まとめ

その後は飛行機に乗り、無事に帰国しました。
現地で働く方々との交流を通してシリコンバレーの企業について感じたのは、やはり「規模感・スピード感が違う」ということでした。
賭けるべきと感じたところに資金や人材などのリソースを惜しまず注ぐ大胆さが、この地から生まれたIT企業の世界的な躍進を支えているのではないでしょうか。
とても刺激を受けたので、この経験を日々の業務にも活かして精進していきたいです。

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